
「NPO法人徳育空手道を奨める会」コンセプト
空手道は、琉球に生まれ、中国拳法の影響を受けながら発展し、日本武道の一つとして受け継がれてきました。現在では世界170以上の国と地域で親しまれ、多くの人々に学ばれております。
空手道は、「形」と「組手」の修練を通じて、技術だけでなく、礼節・忍耐・思いやり・挑戦する心を育む武道です。心技体の調和を重んじるその精神は、青少年の健全育成や人間形成に大きな役割を果たしています。
しかし現代社会では、人とのつながりや心の教育の重要性が改めて問われています。今こそ空手道の持つ教育的価値を広く伝え、次世代へ継承していく必要があると考えます。
私たちは、空手道を通じて知育・徳育・体育の調和を目指し、青少年育成、地域活性、健康増進、国際交流を推進するため、「徳育空手道を奨める会」を設立いたします。
何卒、本会設立の趣旨にご理解とご賛同を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。